サイト作成のためのライバルチェックはまずドメインを見るべし!

ライバル

 

さて今回もライバルチェックの話を続けます。

前回は、とりあえずアフィリエイトする商品名を検索してみて、
その状態で広告表示数が多いかどうかで、
ざっくりとライバル多いか少ないか?という予測を立てました。

今回は検索結果に出てきたライバルサイトを
チェックしてみたいと思います。

 

検索されてクリックされるためには、
検索結果の1ページ目、つまり10位以内には入っていないと厳しい
という話も前回しました。

つまり、1位~10位までのサイトが現在のライバルであり、
そのサイトたちに勝たない限り上位表示はできないということですね。

これらのサイトが強いか?弱いか?それを見極める方法はいくつかありますが、

まず今日お伝えするのはは

ドメインチェック

です。

ライバルサイトのドメインを見ることで、
ある程度強いかどうかを判断するということですね。

「ドメインって何?」って人は、
とりあえずサイトのアドレス(=URL)だと思っておいてください。

 

ドメインを見て何を判断するのか?

最初にドメインを見て確認すべきは、

1.企業・オフィシャルサイト
2.アフィリエイターのサイト
3.無料ブログのサイト
4.オークション・掲示板・まとめ系のサイト

など、どんなサイトが10位以内に含まれているかということです。
色分けがセンスないのはごめんなさい(笑)

1と2はサイトの中身を見てからじゃないと判断できない場合もあるのですが、
3はドメインの最後の方に“blog”と含まれているため一目瞭然です。
4もなんとなく分かりますよね?タイトルでも一発で分かります。

じゃあ実際に今回アフィリエイトしようとしている
エステナードソニックの場合はどうなっているのか検証してみますね。

 

とりあえず1位から10位までのサイトのURL(=サイトのアドレス)
を見てみると…

1位 http://www.estenad.net/
2位 http://エステナードソニック.tokyo.jp/
3位 http://biyo-chikara.jp/
4位 http://エステナードソニック.jp.net/
5位 http://www.cosme.net
6位 http://www.kenkoucorp.com/
7位 http://エステナードソニックの苦情.com/
8位 http://www.rave-space.org/
9位 http://estenadsonicrose.ririco-blog.com/
10位 http://エステナードソニック怪しい.jp/

という感じになりました。順位は変動しますから、調査段階の順位結果です。

 

これを先ほどの分類にそって分けると、

1位 企業・オフィシャルサイト
2位 アフィリエイターのサイト
3位 企業・オフィシャルサイト
4位 アフィリエイターのサイト
5位 企業・オフィシャルサイト
6位 企業・オフィシャルサイト
7位 アフィリエイターのサイト
8位 アフィリエイターのサイト
9位 アフィリエイターのサイト
10位 アフィリエイターのサイト

という感じになりました。見事に2色(笑)

 

さて、これを見て何かわかりましたか?
この結果でわかるのは、

「無料ブログの入り込む隙がない・・・」

ってことです。

企業・オフィシャルのサイトや
アフィリエイターたちのサイトがこれだけあれば
無料ブログで立ち向かうのはかなり困難を極めます。

それこそ軍艦に、手漕ぎボートで竹やりを持って
戦いを挑むようなもの・・・。

というわけでなので、
この段階でライバルにはきっと勝てないと判断します。
潔く撤退です。

 

どうやってドメインを分類したのか?

なぜ上記の10位までを、上記のように分類できたのかが
わからないという人もいるかと思いますので
ここで簡単に解説をしておきますね。

まず分かりやすいのは「日本語ドメイン」です。

 

日本語ドメインのサイトはアフィリエイトサイト?

日本語ドメインとは、URLの中に日本語を含めたドメインのことで、
上記の検索結果で言えば、

2位 http://エステナードソニック.tokyo.jp/
4位 http://エステナードソニック.jp.net/
7位 http://エステナードソニックの苦情.com/
10位 http://エステナードソニック怪しい.jp/

という4つのサイトのような感じですね。

普通のURLは

1位 http://www.estenad.net/

のような感じで、全てアルファベットで表示されています。
あくまでコレが普通(=全世界共通)なんです。

ただ、日本では上記のような日本語ドメインというのも使うことが可能で、
キーワードを入れた日本語ドメインを取ってアフィリエイトしようとする
アフィリエイターたちがたくさん存在しています。

ちなみに企業やオフィシャル系のサイトでは
あまり日本語ドメインは使われていないため、

日本語ドメイン = アフィリエイターのサイト

というふうに認識しておいてほぼ正解となります。
(一部例外もあり。)

まぁこの辺は慣れてくれば、
日本語ドメインの使い方やドメインそのもの(com,net,biz,tokyo.jpなど)
の使い方を見て、企業なのかアフィリエイターなのか判断がつくようになります。

とりあえず最初からそんな高度な(?)能力は必要ないので、
先ほど言ったとおり、

日本語ドメイン = アフィリエイターのサイト

という認識でいてください。

 

日本語ドメイン以外のサイトは?

で、日本語ドメイン以外のサイトについては、
URLを見て、企業や大手サイトかどうかを判断します。

例えば

1位 http://www.estenad.net/

エステナードの本サイトですし、

3位 http://biyo-chikara.jp/

は「美容のチカラ」という企業が作ったサイトです。

また、

5位 http://www.cosme.net

は「@cosme」という超有名サイトですし、

6位 http://www.kenkoucorp.com/

はエステナードを販売している会社のURLになってます。

 

ちなみに日本語ドメインでも、企業・オフィシャルサイトでもない
8位と9位についても見ておきますが、

8位 http://www.rave-space.org/

はおそらく中古ドメインを使ってるのかな?
個人で運営しているサイトのようですね。
(*中古ドメインの話はもうちょい先で・・・)

9位 http://estenadsonicrose.ririco-blog.com/

は、URLの中に“blog”って入ってたんで、
一瞬無料ブログかと思いましたが、
完全に個人のブログでした。(笑)

こういうのにうっかり騙されてはダメですね。

 

まぁとにかくこんな感じで検索結果のURLを見て
相手サイトが強いかどうかを判断するっていうのが今回の趣旨でした。

ちなみにですが、
こうやって調べたサイトたちの中に
無料ブログがいくつも含まれている場合には、
ライバルたちはそう強くないと判断できます。

次回はURLをチェックする以外で、
ライバルサイトの強い弱いを判断する基準について
お話したいと思います。

 

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