知らなきゃ損!クリック率を高める○○系ワード10選

知らなきゃ損

 

さて今回はクリック率を高めるためのタイトルの付け方について
お話をしたいと思います。

 

あつ、とその前に・・・念のためお伝えしておきますが、
タイトルをつけるときは32文字くらいにしておきましょうね。

なぜかって言うとそれ以上は検索結果に表示されないからです。
ですから、仮に32文字を超えそうな場合でも、
読んで欲しい部分はそれまでの文字数に収まるように記述することが大切です。

 

というわけで、ここからクリックされるためのタイトルの付け方なんですが、
当然ながら、クリック率を高めるのは「言葉」の力です。

ですから、

「どういう言葉がタイトルの中に入っていればクリックされやすいのか?」

ということを考えることが重要になります。

もちろん一つの言葉だけで、魅力的なタイトルにするのは困難です。
いくつかの言葉の組み合わせによって、魅力的なタイトルが出来上がります。

そして結果的に読者がパッと見てクリックしたいな、と思うタイトルは、

1.興味を引くもの
2.自分にメリットがあると感じるもの

この2種類に集約されます。

今回はこのうちの、

1.興味を引くもの

について解説をしていきたいと思います。

 

興味を引くものとは?

例えば何かインターネットで調べモノをしようとして
Yahooのトップページを開いたところ、
思わず興味を惹かれるタイトルの記事があって、
気がつけばネットサーフィン1時間・・・

こんなことってありませんか?
自分は数え切れないくらいあります。
っていうか毎日それです(笑)

別にそういう記事って、
自分が最初から見たいと思った記事でもなく、
自分に何のメリットも無い記事だったりするんですけど、
なぜかクリックして見入ってしまうんですね。

 

「じゃあそういう興味を引く記事のタイトルとはどういうものなのか?」

 

基本的にそういう記事には「キラキラワード」が含まれています。
キラキラワードとは、魅力的で何かキラキラした感じのある言葉のことです。

例えば、

【激安】

とってもキラキラしてますよね(笑)

他にも、

【世界初】

とかも、なんかキラキラしてる感じじゃないですか?

こういう言葉がタイトルに入っていると、
何となくクリックしてしまうって人が多いと思います。

なんかこうズバっと目に飛び込んでくる感じですよね。

ですから、自分がこれから作るサイトや記事のタイトルにも
こういうキラキラワードを入れてみるとクリック率が格段にアップします。

 

キラキラワードの種類

じゃあ具体的にどのようなキラキラワードがあるのか?
その種類についてここからお話します。

 

1.有名人系

有名人の名前って目立つんですよ。
適当に使ったらダメですけど、
例えば有名人の○○さんが使ってる化粧品とかなら
その名前をタイトルに入れるだけでもクリックされやすくなります。

例)浜田○リトニーが激痩せしたウワサの・・・

とかね(笑)

まあ言うまでもありませんが、その有名人が有名であればあるほど
効果は高いです。

先ほどの例でいれば「浜田○リトニーって誰??」

って人には全く受けません。
まぁ、それが誰か知りたくてクリックしてくれる人もいるかも知れませんが・・・。

 

2.価格系

「安いですよ~」
ってアピールする言葉も目を惹きますね。

これにはいろんな表現方法がありますけど、
例えば、

激安、最安値、特大セール、赤札特価、

なんて書き方もあれば、

50%OFF、¥5000引き、なんと¥980!

みたいに数値を入れるという方法もあります。

ただし、価格をそのまま載せてしまう場合は、
見た瞬間にお客さんが

「それ、安っ!」

って思える価格じゃないと意味がありません。
つまり、人気の商品や一般的な価格が知れ渡っているようなものに
限定されることになりますね。

 

3.限定系

日本人は限定モノに弱い・・・って誰かが言ってましたが
それはきっと間違いないでしょう(笑)

別にそんなに今欲しいものじゃなくても、

先着3名、本日限り、今だけ価格、数量限定・・・

なんて書かれていると「買っておいた方がいいのか?」
って少し気分が動かされてしまいます。

もちろんそういう気分で衝動買いすれば、
あとから後悔するのは目に見えているんですが(笑)

まぁとにかく、こういう限定系の言葉も
興味を惹いて、クリックしてもらえやすくなりますね。

 

4.必殺系

これ、結構強烈ですね。まさに必殺系(笑)
でも反対に、強烈すぎて胡散臭さも出てしまう言葉です。
例えば、

魔法の、秘伝、裏技、禁断の、秘術

など、もうあやしさ満載です。
でもこのあやしさが、

「ほんとかよ~?」(笑)

って興味を惹いて、クリック率を高めることにもなります。
まああやしさから避ける人もいるでしょうけどね。

ちなみにこの必殺系を使う場合は、大げさすぎる表現は避けてください

「全然魔法じゃないじゃねーかよー!」

とかってコメントに書き込まれてしまっては悲しいですから・・・。

 

5.ビックリ系

これはそのまま、ビックリした表現を言葉にあらわしたものです。

例えば、

驚きの…、本当に?、ウソでしょ?、驚愕!、これは凄い!

など、思わず

「え、なに、なに??」

って見た人が思ってしまうような言葉ですね。

これも先ほどの必殺系と同じですが、
そんなに驚くほどでもないものに対して使ってしまうと
何となくお客さんの反感を買います。

自分が本当にビックリしたってものに対して使いましょう。

 

6.新しい系

新しい系っていうのは、

新発売、NEW、世界初、日本初、これまでなかった

などの言葉ですね。

これも何かわからないですが、個人的にも興味を惹かれる言葉です。

「お、何か新しいの出たの??」

って。で、クリックしてからそれが必要ないって気づく(笑)

これテレビとかでCMされてたら更に効果は高いです。

 

7.命令形

この命令形は書籍のタイトルなんかにも使われてますね。
有名どころだと、

みたいな感じです。
たまたま全部「~するな」ってなってますが、
逆に「~しろ」っていう表現を使ってもいいわけです。

こういう言葉も、何か話しかけられているかの如く
目に飛び込んできやすいのです。

 

9.擬音系

これも結構目を惹く言葉です。
例えば、

ガンガン、グングン、メキメキ、ガッツリ、ジャンジャン

などなど、いくらでもありますね。
全部カタカナで書きましたが別にひらがなでも構いません。

カタカナの方が目を惹く可能性は高いのですが、
タイトル全体のバランスでひらがなにしておいた方がいい場合もありますので。

 

10.「○○な人」系

最後は脳の性質も利用した言葉です。

「○○な人」ってフレーズが自分に一致すると、
思わず目がいってしまいます。

人間の脳って、何か悩みを抱えると、
それの解決方法を寝てから覚めるまで意識し続けるんです。

これをよく

「アンテナを張る」

って言い方しますけど、こういうアンテナを張った状態だと
自分に必要だと思った情報が自然と目や耳に飛び込んでくるようになるんです。

その要領で、例えばダイエットをしている人が、ネットサーフィンをしてるときに

「痩せたい人・・・」

ってタイトルがあると、パッと目に入ってきちゃうわけですね。
このとき脳は、

「ほらあんたのことだよ、あんたのこと!!」

って命令しているってことになります。(笑)

ですから、狙う客層を絞って、「○○な人」系の言葉を入れてみると
クリックされる可能性が高まります。

例えばですが、

○○嫌いな人、○○を克服したい人、○○から逃れたい人

など、いろいろ考えられますね。

 

さてここまで興味を惹く言葉として、

10個のキラキラワードをご紹介してきました。

これらをタイトルに入れるだけでも、
なーんも考えないでタイトルをつけるのと比べると
クリック率が数%は変わってくるはずですが、

更にクリック率をあげていきたいとのであれば
冒頭に話をした

2.自分にメリットがあると感じるもの

をタイトルに盛り込む必要があります。
これについて次回の記事で解説をしていきます。

 

・・・ちなみにですが、
この記事のタイトルである、

「知らなきゃ損!」

っていうのも実はキラキラワードなんですよ。

人は得したいという気持ち以上に
損したくないという気持ちを持っています。

だからこのタイトルをみたときに、

「え、知らないと損なの?じゃあとりあえず見てみるか・・・」

ってクリックしてくれるわけです。
実はあなたもそういう思いでこの記事をクリックしたんじゃないですか?

次回もいろいろお話しますのでお楽しみに。

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