やらなきゃ売れない!商品リサーチからのキーワード探し

reserch

 

前回の記事では3 x 3 Headline Ruleというものをご紹介しました。

今回はこれを利用しながら、タイトルを魅力的に見せるための
キーワードを見つけていきたいと思います。

 

さて、今回売りたいというのはエステナードソニックでしたね。
(ここまで長くなりすぎて若干忘れかかってました…)
売るためのキーワードを見つけるためには、
セールスページにしっかりと目を通す必要があります。

そもそもそうやってじっくりセールスページを読んでおかなければ、
十分な記事を書くこともできませんし。

キーワードを探しながら、記事のネタ集めも同時にやっていると思ってください。

ちなみにこうやって商品のことを細かく知ることをリサーチと言います。
(*リサーチって本当はもっと奥深いものなんですが、今回はそこにはまだ触れません。)

 

どんなところを見るべきか?

さて、セールスページを見るといっても、ただ単にボーっと眺めていたのでは
何にもなりません。

ここではその見るべきポイントについて簡単にお話しておきますね。

できれば、ここに書いたようなことをメモしながら目を通していくといいと思います。

 

Reserch1.対象者は?

この商品の対象者はどんな人なのか?
どんな人に売ろうとしている商品なのかを見ます。

1.対象者の年齢
2.対象者の抱える悩み
3.対象者の抱える望み
4.対象者にならない人

まずはこの4点くらいを見てみるといいでしょう。

じゃあ実際にエステナードソニックのサイトから上記を抽出して見ます。

1.対象者の年齢

30歳代以降。(肌が気になる年齢)

2.対象者の抱える悩み

・頬のまわりのハリがなくなった
・ほうれい線が目立ってきた
・化粧のりが悪くなった
・首やあごまわりが気になる
・年齢の限界を感じる
・自分にある化粧品がない
・エステに時間もお金もかかってる
・朝起きると乾燥してる
・シミができている

3.対象者の抱える望み

・若く見られたい
・30代に見られたい(40代以降)
・手間隙かけずにお手入れしたい
・同級生にビックリされたい
・肌のハリを取り戻したい
・メイクを薄くしたい
・美白したい
・エステに行かずに本格ケアしたい

4.対象者にならない人

・お金があってエステの方がいいと思う人
・肌の悩みを抱えていない人

とまあこんな感じですかね?悩みや望みなんかはもっと出しておいてもいいと思います。

ちなみにここで「対象者にならない人」までリサーチするのには意味があって、
「こういう人には向かないよな・・・」っていうのがあったら、
それをちゃんと記事の中でも言ってあげる必要がありますし、
そういう向かない人を正しくイメージできておいた方が、
その反対の売りたい人のイメージがより明確になりやすいんですね。

だからまあ、とりあえずは対象者にならない人リサーチもやってみてください。

 

Research2.この商品のメリットは?

対象者が分かれば、その対象者に対してアピールしていく
この商品のメリット(ベネフィット)について探っていきます。

そしてここで、先日お話した3 x 3 Headline Rule
活用するわけです。

3 x 3 Headline Ruleには、全部で9の項目がありましたね。

ここですべきはセールスページを見ながら、
この9つの項目に当てはまるものをドンドンと抜き出していくわけです。

それぞれについての数は多ければ多い方がいいです。
セールスサイト内にはっきりと言葉として書かれてあるものもあれば、
そうでないものもあると思います。

直接かかれてはいなけれど、きっとこれに当てはまるなと思い当たるものがあれば
それも書き加えてみてください。

ではこれもエステナードソニックのセールスサイトから
実際に抜き出してみます。

 

時間:1日5分、1日2回
努力:これ1本、毎日のケアがジェル1本
お金:980円、返金保証あり

美 :キレイに、みずみずしく、見た目-10歳
名声:若く見られる、年齢が怖くない
快適:1日中しっとり、薄化粧

好奇心:3年連続売り上げNo.1、Wトリートメント
希少性:1本5役、先端技術の結晶、特許
論争:(ライバルの?)エステでも採用実績あり

 

なんか微妙なところもあるんですが(笑)
今回は軽くこんな感じで。本当はもっと深堀できるとなおOKですね。

 

Research3.この商品のデメリットは?

さて3つ目の項目は商品のデメリットについてです。
すでにこれがデメリットですよとセールスサイトに書かれている場合もありますが、
あまりはっきりと書かれていないものもあります。

またそこには書かれていない、デメリットも潜んでいるかも知れません。

それらを最初に調べた対象者目線で考えてまとめておきます

そして、デメリットが見つかったなら、そのデメリットを克服するための方法や
それ以上のメリットについても書いておきます。

<デメリット>

・実は980円だけではない。
・セット価格のみ。→高く見える
・ROSEとMOMOの違いが分かりにくい。
・色々機能があってよくわからない
・1日2回を推奨している

こんな感じですかね?
要は、こういうデメリットを覆す的な紹介文が書ければ、
購入者の不安もふっとぶというわけですね。

 

Research4.ライバル商品は?

4つ目はライバル商品についてです。
同じような効果があるライバル商品との違いについて調べてみます。

これをするためには、ライバル商品と思われるものについて、
これから売ろうとする商品と同じくらいのリサーチをかける必要があります。

結果的にですが、しっかりとライバル商品を調べた上で、
そのライバル商品よりこちらの商品の方が勝っているということをアピールできれば
購入率はグンと上がります。

全てにおいて勝っている必要はないんです。
すんごい雑な書き方をすると、

「値段はそっちの方が安い、でも効果はこっちの方がある。」

ってことだけでも分かれば、ちょっとくらい高くても、
効果のある方を選んでくれるお客さんはたくさんいますからね。

こういうのをうまく見せているのが「比較サイト」「ランキングサイト」
ってやつです。

3つとか、4つとかの商品を並べて、
その商品のどこがいいとか、どこが悪いとかを
1ページの中で全部見せちゃうわけです。

そうするとお客さんは、

「じゃあ、こっちのにしとこうかしら?」

ってなりやすいですよね。

上手にサイトが作れると爆発的に商品が売れるのが
この比較サイトやランキングサイトなんです。

でも基本的にこれらのサイトはライバルが多いです。
業者でやっているところもありますね。

だから初心者があまり手を出せる領域ではないですね。

というわけで、ちょっと話がそれちゃいましたが、
このエステナードソニックのライバル商品は、

・ツインエレナイザーPRO
・イオン導入器ブロードイオン
・トリア・スキン エイジングケアレーザー
・美顔ローラー

などですかね。
どれも結構値段がするなぁ・・・っていうのが感想。
一番最後の美顔ローラーなんて、そんなに大したことなさそうなのに
¥20.000もするんですって。

まあ本来はここでそれぞれについて細かく見て、
エステナードソニックの方が優れてる点について見極めていきます。

ただ、逆にこれらの商品の方が優れているところがあるなら、
そっちを紹介する流れにしてしまってもOK。

このあたりは記事の書き方のときに解説しますね。

 

以上、ここまで自分の商品とライバル商品のリサーチをしてきました。
で、今回簡単に流しちゃいましたが、このリサーチって本当に奥深いものなんです。

商品が売れない原因の半分は、
間違いなくこのリサーチ不足ですからね。

なので、また別の機会にもこのリサーチの話が出てくると思います。

さて、これでいよいよブログタイトルを作るためのネタは出揃いました。
いやー、ここまで長かったですね(笑)

というわけで次回こそは、ブログのタイトルをビシっと決めてしまいます。

そしてもう一つ、
自分自身も予想外だった「面白い事件」が起きてますので、
そのご報告もできると思います。

次回記事は必見ですよ!

 

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