売れるサイトにするためのタイトルの決め方

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売りたい商品が選べたところで、
今度はその商品を紹介するサイトのタイトルを決めていきます。

このサイトタイトルは本当に大切です。

 

タイトル次第で、
あなたのサイトの順位が決まります。

タイトル次第で、
お客さんがあなたのサイトを訪れるかどうかが決まります。

タイトル次第で、
あなたのサイトに訪れるお客さんの種類が変わります。

 

すごいでしょ?
タイトルだけでここまで変わるんです。

これからアフィリエイトを始めるって人は
まだなんだかよくわからないと思いますが、
とにかくタイトルって大事なんだって思っておいてください。

 

さて、ではそんなタイトルを決めるための
具体的な流れを解説したいと思います。

今回は、A8でも売り上げランキングの常に上位にある
エステナードソニック
という商品を例に挙げながら解説していきますね。

 

まず最初はライバルチェックです。

これやらずにいきなりサイトを作り始めると後悔しますよ。

だってライバルが多いと言うことは、
それだけ売り(れ)にくいということです。

結果的に売れないならアフィリエイトする意味がありませんよね?

それに気づかずにサイトを完全に作りこんだあとで
実はライバルが多かったって気づくことになると、
それまでにかかった時間がとてももったいない。

ですからサイトを作り始める前の段階で
まずはライバルをチェックしておくことが大事なんです。

 

ではその具体的な手順とポイントについて解説をしていきます。

 

検索エンジンで調べる。

まずはアフィリエイトしようと思っている商品やサービスの名前を
検索エンジンの検索窓に打ち込みます。

検索エンジンはgoogleでもyahooでも、どちらでもいいのですが、
今回はyahooの方を使います。
(*この2つの違いについては今後の記事で少し触れます。)

ではyahooのトップページを開いて『エステナードソニック』と打ち込んでください。
打ち込めたら検索を押します。

 

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すると検索結果画面が表示されましたね。

 

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ちなみに、上の検索結果画面は分かりやすいように赤枠と青枠をつけています。
これは何かと言うと、

赤枠 : 広告

青枠 : 一般サイト(=検索結果)

というくくりです。

そして実はこれだけでも

ライバルが多いかも・・・

って判断ができます。

 

なぜなら、
この画面のように検索結果に広告が出てくる商品というのは、
それだけ多くの企業やアフィリエイターが売ろうとしている商品だからです。

なぜ売ろうとするのか?

当然売れるから=お客さんが買ってくれるからですよね。

 

比較のため、例えば下の図を見てください。

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これは検索欄に「テレビ局」と打ち込んだ場合の検索結果です。

みごとに広告は0ですよね。
だってテレビ局なんて誰も買わないですし、買いたいと思わないですから(笑)
(*ホリ○モンさん以外は・・・。)

この例は少し極端ではありましたが、

売れる=広告が多い=ライバルが多い

という図式は何となく理解できましたか?

 

ですから、今回の『エステナードソニック』もきっとライバルは多いんだろうな
って判断できます。

ただ、その広告の多さだけで判断してしまうのでも良くないので、
実際の検索結果(=青枠の部分)にも、もちろん目を通します。

実際にアフィリエイターたちが戦っていくのは、
こちらの青枠に出てきているサイトです。

このサイトたちの中で競り勝っていかなければならないってことです。

 

ライバルサイトに競り勝つとは?

アフィリエイトを始めたばかりの人には、この競り勝つということが
いまいちピンとこないという人もいると思うので、
その点について少し触れておきますね。

まず、『エステナードソニック』で検索した検索結果を見ます。

 

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すると緑色で丸をした部分に約412.000件って書かれてますよね。
これは、検索によって出てきたサイト(ぺージ)の数をあらわしています。

つまりこの数字=ライバルページの数ってことになるわけです。

「えー412.000もライバルいるのー?!!」

ってビックリしないでください。
このサイトの中には、

って、似てるようで、似てないようなサイトも含まれていますし、
同じページがちょっと違うかんっじで含まれたりしてますので、
これら全てがライバルってわけではありません。

で、こういうライバルたちに競り勝つっていうのは、

『検索結果で、より上位に表示されるようにする』

ってことを指します。

 

例えばですが、

412.000件中412.000番目に表示されるサイトAと、
412.000件中1番目に表示されるサイトBがあったとしたら、
検索してきた人たちは、AとBのどちらを見てくれると思いますか?

当然B(検索1位のサイト)ですよね。

そもそもAのサイトには誰もたどりつけない可能性もあります。

狙ったワードで出来る限り上位に入ることが
ライバルと戦うためには必要なんですね。

 

具体的に何位くらいに入れればいいのか?

以下、CATALYSTという海外の企業が調査した結果です。

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これは検索順位によるクリック率を表したものです。

AVERAGE POSITIONとは検索順位のことで、
AVERAGE CTR とはクリック率のことだと思ってください。
(*厳密には平均値を取ってるみたいなんですが。)

例えば検索順位1位にあるキーワードで表示されたサイトは
そのキーワードを検索した人の17.16%にクリックされたと
いうことですね。

同じく2位なら9.94%、3位なら7.64%ということです。

これを見て驚くのは1位と2位の差。

たった1つしか順位が違わないのに、
これだけクリック率に差が生まれるとは驚きです。

 

ちなみにここには10位までしか掲載されていません。

11位以下は検索結果の2ページ目に表示されることになります。

仮に1~10位の中に、自分の意図するサイトがあった場合には、
2ページ目に移動する必要はなくなりますよね。

そうすると11位以下は
全く目にも触れられないということになるんですね。

そもそも10位で0.51%ですから、
それ以下のクリック率になるのは確実なわけです。

ですから、ライバルサイトと対等に戦っていくためには、
少なくとも10以内(つまり検索1ページ目)に入ることを
目指さなければなりません。

そしてこういう感じで、
検索結果のなるべく上の順位を目指すことを
SEO(Search Engine Optimizationの略)と言います。

日本語では「検索エンジン最適化」と訳されますね。

ここについては、
最初はあまり深く考えなくて構いません。
今後の記事のなかで、細かく触れていきますので。

 

では、一旦ここでまとめます。

 

・サイトタイトルを決める上で、まず最初にやることはライバルチェックである。

検索結果に広告が多い場合は、ライバルも多い可能性が大。

・ライバルサイトに勝つためには検索結果でひとまず10以内を目指す

 

だいたいこんな感じの内容でした。

というわけで、次回もこのライバルチェックの話を続けます。

 

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