商品が売れるペラページにするためのターゲット&売り方基本4戦略

売れるペラページ

 

さて今回はペラページアフィリエイトの記事
の書き方について解説をしていきたいと思います。

 

まず記事を書く前に考えるべき点が2つあります。

 

それは、

 

1.ターゲット
2.売り方

 

というものです。

 

これらについてここから解説をしていきます。

 

1.ターゲット

 

どういう相手に対して売るのか、これで記事
の書き方は大きく変わってきます。

 

これに関しては、

 

売れるタイトルにするには?4つの客層とキーワード選び

 

にも書きましたが、

 

(1)今すぐ客 (悩み大・緊急性あり)
(2)うずうず客(悩み中・緊急性なし)
(3)もやもや客(悩み小)
(4)潜伏客(悩みに気づけてない。)

 

という4つの層を考えるということになりますね。

 

一番簡単なのは当然「(1)今すぐ客」に売るという方法。

 

今すぐ客を狙ったキーワードで上位表示が
できるのであれば、売れる確率は非常に高まります。

 

そもそも買う気がある層なので、購入リンク
に誘導するだけでも、買ってくれるケースがあります。

 

ただ、商品によってはライバルも多く苦戦を
強いられることがありますね。

 

少ないパイの取り合いということにもなります。

 

そして「(2)うずうず客」。

 

ペラページのねらい目としては、先ほどの
今すぐ客か、こちらの客層になってくるでしょう。

 

やはり今すぐ客とは違って、商品が欲しいと
は思うけど、ただ今すぐお金を出してまで
買おうという気持ちにはなっていないという
のがこの層の特徴です。

 

ただ、解決したい悩みはそれなりに深いので
誘導次第で購入してくれる可能性は高まります。

 

ある程度のライティング能力は求められます
が、購入してくれる可能性が比較的高めの層
ということになりますね。

 

残りの「(3)もやもや客」や「(4)潜伏客」
については、あえて狙っていく層ではありません。

 

そもそもの購入意欲はゼロに近いので、よほ
どのライティングスキルが無ければこれらの
層に訴えかけるサイトを作ることは難しいでしょう。

 

またこのあたりの層にこだわりすぎて、
必要以上に記事がくどくなってしまうと、
せっかくの今すぐ客やうずうず客までも逃し
てしまうことにつながりますからね。

 

狙いはやはり、

 

(1)今すぐ客 (悩み大・緊急性あり)
(2)うずうず客(悩み中・緊急性なし)

 

のどちらか。

 

まずはどちらの客層を狙うかを決め、それに
合わせて記事内容の深さ(内容、文章量等)
をコントロールしていくことになります。

 

 

2.売り方

 

ターゲットを決めること同じく、売り方も
考えておかなければなりません。

 

「そもそも売り方って?」

 

という疑問もあるかと思いますが、ここで
考える売り方とは、

 

A.商品を直接売るか?
B.情報提供の延長線上で売るか?

 

ということです。

 

基本的には

 

稼げるペラページ戦略とは?~何のサイトを作るのか?~

 

でもお話したとおり、テーマを決めて、その
情報提供を主にした売り方つまり、上記でいうと、

 

B.情報提供の延長線上で売るか?

 

をオススメしたいとは思っていますが、
もう売りたい商品を決めているという人も
いるでしょうから、このABという2つの
パターンを紹介しておきます。

 

例えば、以前も紹介したことがある、エステ
ナードソニックという商品。

 

この商品を売りたいと思った場合でも、エス
テナードソニックそのものを紹介する記事を
書いていくパターンもあれば、美肌になる為
のお手入れ方法などを紹介する流れでこの
商品を勧めていくというパターンもあるということです。

 

この2つのどちらが売りやすいかというのは
どういうキーワード(タイトル)で集客した
かにもよります。

 

当然タイトルにエステナードソニックという
商品名を入れているのであれば、それを紹介
する記事になってくるでしょうし、

 

反対に「美肌になるには?」という感じのタイ
トルで誘導したにも関わらず、いきなりエス
テナードソニックの話だと、単に売り込みに
思われて、サイトから去られてしまいます。

 

ですから、どちらの切り口で攻めるかは、
タイトルを決める段階である程度決めておく
必要があるということになりますね。

 

 

さてここまで、サイト記事を書く際の

 

1.ターゲット
2.売り方

 

の2点について話をしてきました。

 

ここでもう一度まとめておくと、ターゲット
に関しては、

 

(1)今すぐ客 (悩み大・緊急性あり)
(2)うずうず客(悩み中・緊急性なし)

 

のどちらかを狙う。そして売り方に関しては

 

A.商品を直接売るか?
B.情報提供の延長線上で売るか?

 

のどちらかを選択することになるという話
だったと思います。

 

これらを踏まえると、基本的な記事の書き方
というのは、

 

1.(1)+A [今すぐ+商品]
2.(1)+B [今すぐ+情報提供]
3.(2)+A [うずうず+商品]
4.(2)+B [うずうず+情報提供]

 

の4パターンが存在するということになりますね。

 

このどのパターンでいくかというのは、原則
サイト作りの段階から決めておく必要があります。

 

そうじゃないと、タイトルは1のパターンで
作っているのに、記事の内容は4のパターン
になっている、というような中身のズレた
サイトが出来上がってしまうからです。

 

そんなズレたサイトなんてないだろう・・・
と思うかも知れませんが、結構あちこちで
見かけますよ。

 

もっと言うと、これらが色々混ざっているよ
うな中途半端なサイトもたくさん見かけます。

 

誰に対して、何を売りたいのかが全く見えない。

 

そんなサイトからは”偶然”以外で商品が売れ
ることはありません。

 

というわけで、次回はこれらそれぞれのパタ
ーンの攻め方(記事の書き方)について話を
していきたいと思います。

 

 

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