売れるタイトルにするには?4つの客層とキーワード選び

mouse-84828_1280

 

今回は売れるサイトタイトルをつける方法について
お話をしていきたいと思います。

前回まで、ライバルが強くないキーワードを探すという作業を
行ってきました。

ライバルが少ないということは、検索上は上位表示しやすいということを
意味しています。

ただ、たとえ検索エンジンで上位表示されたとしても、
お客さんが自分のサイトに来てくれなければ意味がありません。

そうやって、お客さんが来てくれるかどうかを決めるのが
表示されているサイトや記事のタイトルなわけです。

そして前回話したとおり、サイトに訪れる人の属性を絞るのも
タイトルの役割の一つになっています。

今回はこのようなことを考慮したうえで、

「売れるサイトタイトルをつけるためにはどうしたらいいか?」

という話をしたいと思います。

 

売れるタイトル作りの2要素

さてまずは究極の売れるタイトルを考えてみます。

究極の売れるタイトルとは、

「クリックしてくれたお客さんみんなが商品を買って行ってくれるタイトル」

だと思います。

もちろん売れるかどうかはサイトコンテンツも関係してくるので、
タイトルだけで決まるわけではありません。
ただ、そんなサイトコンテンツにそこまで左右されず、
思わず買いたくなってしまうタイトルが作れたら・・・理想ですよね。

今回はその理想に近づくためのタイトルのつけ方について解説をしていきます。

ポイントは、

1.ターゲット(お客の層)を絞ること。
2.クリック率が高くなる(インパクトのある)言葉を使うこと

この2点です。

 

クリック率が伸びない原因

多くの人は2の方だけを意識してタイトルを作ろうとします。
それで思ったようにクリック数が伸びても売れないとなるわけです。

例えばですが、今回売ろうとしているエステナードソニックに関して、

「90歳の祖母でも出来た!エステナードソニックの電池交換の仕方!」

なんてタイトルをつけたとして、
もうお分かりだと思いますけど売れませんよね(笑)

確かに

「90歳の祖母でも・・・」

ってところはインパクトはあるのかも知れませんが、
このタイトルを見て反応するのは、
すでにエステナードソニックを購入済みの人たちなんですよ。

そりゃ売れるわけがありません。

だからインパクトだけではダメってことなんです。
ちゃんとタイトルを見て欲しいターゲットを絞り込む必要があるわけなんです。

もちろんここで言うターゲットは商品の未購入者。
その人たちが自分のサイトのお客さんなわけです。

でも商品が未購入者だからみんなお客さんかと言うと、
実はそうでもなかったりもするから難しい(笑)

というわけで、今回はまず、お客さんを分類してみるところから始めてみます。

 

お客さんの4つの層

お客さんは悩みの深さによって、おおよそ以下のような層に分けられます。

1.今すぐ客 (悩み大・緊急性あり)
2.うずうず客(悩み中・緊急性なし)
3.もやもや客(悩み小)
4.潜伏客(悩みに気づけてない。)

 

1の今すぐ客は、もう悩み続けるのが限界、
お金を払ってでも今すぐその悩みを解決したいと思っているお客です。
この層はすでに購入する商品まで決めていることもあります。

2のうずうず客は、けっこう悩んでいるし解決もしたい思っているけど、
高いお金を払ってまで何とかしたいとも思ってないという客。
安くて、手軽に解決できるならうれしいな、くらい。

3のもやもや客はその悩みがちょっと気になる程度。
別にだからと言って解決の為に今がんばって動こうという気はない。

4の潜伏客はそもそもの悩みに気づけていないという人。
「ちょっとあんた太ったんじゃない?」と言われてはじめて気づく系(笑)

という感じで、この4層のお客が存在しているわけです。

 

で、当然ですが1のお客さんなら、
タイトルを見て、そのままサイトに誘導できれば、
非常に高い確率で成約まで結びつけることができると思います。

問題なのは残りの2~4までのお客。

このうちのどの層(まで)をターゲットにするかですね。

ただ、もうお分かりだとは思いますが、
4の人をわざわざターゲットにする必要はないわけです。
更に言うと、3の人でも、仮にターゲットにしたとしても
お金を使ってくれる可能性は限りなく低くなります。

もちろんそういう層を1や2に育てることができれば、
大幅に売り上げもアップしますよ。

ただ、そこは今回の趣旨とは少しはずれますし、
何より初心者がいきなりそのレベルからスタートするのは難しいと思いますので、
今回は最初から買ってくれる可能性の高い1や2の層をターゲットにした
タイトルとサイトづくりをおすすめしたいと思います。

 

1.今すぐ客に響くタイトル

今すぐ客は文字通り「今すぐなんとかしたい!」と思っているお客さんです。
ですから、今まさに購入の機会を待っている状態だと考えてください。

そして、そういう心理状態の人ならどんなタイトルに反応するかを考えてみるわけです。

例えばですけど、あなたがある商品を買うことを決めていたとしましょう。
で、その商品をどこで買おうか迷って、広告チラシを眺めました。

さて、あなたならどんなところに注目してチラシを見ますか?

商品が決まっているわけですから、
その他、チラシで確認するとしたら、当然値段ですよね。

同じものを買うなら安い方がいいに決まってる。

ですから、今すぐ客に響くのは「安さ」なんです。

もしくは、インターネット上であれば届く「早さ」もありますね。
商品が安くても送料が高くては意味がないですから
「送料無料」という言葉もインパクトがあると思います。

このような今すぐ客が反応しそうな内容をタイトルに入れると
クリック率は高くなります。

 

2、うずうず客に響くタイトル

悩みはあるけど、動くきっかけをつかみきれていないようなタイプですね。
さて、こういう人たちにはどのような言葉が響くでしょうか?

例えばですが、

「早く動かないとまずいことになるよ・・・」

ということをほのめかすようなタイトルがあったとしたら、

「え、そうなの??」

って気になってクリックしてくれるかも知れませんね。

あとは、

「その悩みを結構簡単にそれも安く解決できる手段があるよ・・・」

的なタイトルがあっても、

「え、そうなの??」(笑)

って気になってクリックしてくれるかも知れません。

とにかくこのお客の層が興味を持てそうなタイトルにするのが
ベストです。

「○○って商品が激安!」

的なタイトルでは、反応は取れません。なぜならまだ商品を決めてないから。

そしてそのような興味を引くタイトルでクリックしてもらえれば、
あとは、中に書かれた文章の力で1の層になるように誘導するわけです。

この誘導するというのにはある程度のライティング力も必要になりますね。
このライティングについてはまたの機会にお話をします。

 

と、ここまで話してきたんですが、
やはり2の層よりは、1の層のお客に購入してもらう方が楽チンなんですね。

ですから、

「出来る限り1の層のお客が反応するようなタイトルにできるのが理想!」

ってことになります。

ただ・・・

そうやって限定しすぎてもそもそものお客のパイが少なくなっちゃう可能性もあり、
そのあたりの駆け引きが正直難しいわけです。

 

ちなみに、先ほどの1~4の層、

1の今すぐ客が1人いるとすれば、
そのほかの2~4のお客は100人以上いると言われています。

どこかの段階で大きく稼げるようになりたいのであれば、
こういう今すぐ客以外を引き込む戦略が必要になってくるわけです。

その場合はしつこいですけどある程度のライティング力が必要になります。

もし早い段階で本格的にライティングを勉強したいなら、

The Million Writing

って教材があるのでオススメです。
知っている人は知っている、超有名教材なんですが、
めっちゃ安いです!ノウハウコレクターの自分ももちろん持ってます(笑)

そんでもってこの値段からは考えられないような内容の濃さ

ご丁寧に返金保証つけてくれてますが、
誰も返金なんて要求しないんじゃないですかね。

そう思えるくらい価値ある商材です。

自分が出会った価値ある商材 BEST5 の中に入ってます(笑)

まあ取り急ぎ初心者の方がいますぐ必要っていう教材ではありませんが、
持っておくと役に立つと思います。

稼げていない中級者以上の人には必須だと思いますけど。

 

・・・と、何か最後情報商材の売り込みみたいになってしまって嫌なんですけど(汗)

まあとにかく最初のうちは、売りやすい1の顧客をターゲットにしつつ、
そこから徐々にターゲットを広げていけばいいかなと思います。

では次回はこの続きで、
「クリック率を高めるインパクトある言葉」ってテーマでお話しますね。

 

ブログランキング